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2010年2月

大神宮山~高笹山~八溝山(茨城県)

2009/11 大神宮山(746.2m)~高笹山(921.5m)~八溝山(1022m)

八溝山から南東に続いている尾根を縦走してました。

唐竹久保バス停(07:00)-大神宮山(08:08)-高笹山(09:18)-池の平(10:16)-八溝山(11:27)-池の平-高笹山-大神宮山(14:36)-唐竹久保バス停(15:39)

県道196号線を通って、大子町中郷の唐竹久保バス停に向かいます。
唐竹久保バス停脇のスペースに、バスの切り替えしの邪魔にならないように車を停めました。
大神宮山下の駐車場まで車で行きたかったところなんですが、林道が荒れてるらしく自分の車では底をこすりそうなので、唐竹久保バス停脇に車を停めて、ここから歩くことにしました。
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民家の間から農道を歩いて行きます。
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杉林の中を登って行きます。
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バス停から30分ほどで、大神宮山下の駐車場に続いている林道にでました。
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切り出した木材を運搬しているようで、林道は木材の重みでところどころめり込んでいます。
やはり、車で上がってこなくてよかったようです。
林道を登って行くと、見事な杉の樹林が見えてきました。
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バス停から1時間ほど登ってくると、大神宮山下の駐車場に着きました。
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ここから自然観察施設に向かいます。
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登って行くと、自然観察施設の展望台がありました。
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自然観察施設からは、南方に奥久慈男体山が見えました。
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展望台を後にして、高笹山に向かいます。
杉林の中を歩いて行きます。
茨城県と福島県の境界線沿いに土堤があり、歩いていく目印になってます。
土堤沿いに歩いていったら、木々が邪魔をしていて歩きずらくなってきました。
なんか、へんだな~と先に進んで行くと、踏み後のはっきりした道に出ました。
どうも、登山道が土堤から離れて、また土堤に戻ってきたようです。
登山道は、やがて笹に覆われた道になっていきます。
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緩やかにアップダウンを繰り返しながらだんだん高度が上がっていきます。
大神宮山から1時間あまり歩くと高笹山に着きました。
山の名前のとおり笹に覆われています。
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落葉した木々の間から景色が望めます。
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高笹山から笹に覆われた道を下って行きます。
だらだらとしたアップダウンを繰り返しながらだんだん高度を上げていきます。
たまに杉林がありますが、笹に覆われた道がずっと続いています。
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高笹山から1時間弱で池の平というところに着きました。
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笹で登山道が見えないようなところもあり、笹を掻き分けながら歩いていきます。
アップダウンを繰り返しながらだんだん高度を上げて行きます。
池の平から40分ほどで茗荷分岐に着きました。
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左側の八溝山に向かいます。
笹に覆われた道を20分ほど登って行くと八溝山山頂の駐車場に着きました。
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駐車場には八溝山周辺の案内板がありました。
登って来た大神宮山からのハイキングコースが載っています。
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八溝嶺神社にお参りしました。
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八溝山山頂に立つ。
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一等三角点
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山頂には展望台があり、360°の展望が楽しめます。
南:筑波山方面
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南西:日光方面
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西:男鹿山塊方面
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北西:那須連山方面
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北:安達太良連峰方面
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北東:八溝山の鉄塔
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東:花園山方面
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南東:高笹山、大神宮山方面
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紅葉も終わり、山頂は数人ほどの観光客がいるだけでしたので、山頂の芝生でお弁当を広げました。
30分ほど休憩して、来た道を引き返しました。
だらだとしたアップダウンの道をどんどん行きます。
そういえば、登山ガイドに大神宮山の遥拝石というのが載っていたのですが、見てませんでした。
八溝山から2時間30分ほどで大神宮山に到着しました。
遥拝石は、自然観察施設の足元にありました。
上ばかり見てて、見逃したようです。
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遥拝石の丸い穴からのぞくと169里先の伊勢神宮にお参りできるようなので、のぞきました。
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大神宮山を下山して、1時間ほどで唐竹久保バス停に着きました。
時刻表を見ると、土曜は2本、日曜は1本だけ運行しているようです。
バスを利用しての縦走は、厳しいところがありますね。
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笹に覆われただらだらとした縦走路というのが特徴的でした。
縦走した後に八溝山からの展望は格別のものがありました。

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奥久慈男体山~月居山(茨城県)

2009/11 奥久慈男体山(653.8m)~月居山(404m)

低山の紅葉シーズンで、車で行くと袋田は渋滞していることが予想されます。
袋田まで歩いていけばいいんだ~ということで、奥久慈男体山から月居山に縦走しました。

JR西金駅(09:40)-大円地登山口(10:44)-奥久慈男体山(11:52)-白木山分岐(12:57)-第二展望台(14:06)-鍋天山第一展望台(14:22)-月居城跡(15:00)-月居観音(15:14)-月居山(15:23)-生瀬の滝展望台(15:46)-袋田の滝の吊橋(16:00)-JR袋田駅(16:46)-(電車)-JR西金駅(16:56)

JR水郡線の西金駅に車を停めます。
奥久慈大子ハイキングコースの案内板がありました。
奥久慈男体山登山口まで1時間歩くようです。
だいぶ、歩きますね。
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車道を奥久慈男体山に向けて40分くらい歩いて行くと、奥久慈男体山手前の鷹取岩のあたりが見えてきました。
切り立った岩が特徴的です。
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岩峰を見ながら歩いて行くと、奥久慈男体山が見えてきました。
ごつごつした岩肌が見えます。
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古文屋敷からスーパー林道に降りて大円地登山口に向かいます。
奥久慈男体山が目の前に迫ってきます。
たくさん、登山客が訪れています。
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民家の間を歩いて行き、一般コースと健脚コースの分岐に着きました。
ハイカーの皆さん、”立ち止まってどっちにしようか?”と考えています。
”健脚コースでしょう”と健脚コースに行ってます。
岩肌が好きなようです。
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自分も、今回も健脚コースを登って行きました。
杉林の中の急な登山道を登って行きます。
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杉林を過ぎると見晴らしの良い頂に出ます。
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振り返ると、奥久慈男体山の岩壁が迫って来ています。
木々が色づいて紅葉が綺麗です。
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ロープ、鎖を使いながら登って行きます。
岩場の登りを楽しみながら急登していくと、平らなところに出ました。
左に行くと月居山、袋田の滝、右に行くと男体山山頂なので、右に行きます。
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右に少し歩くと奥久慈男体山山頂に着きました。
晴れ渡ってて、素晴らしい景色です。
ちょうど、お昼の時間なので景色を眺めならがらのお昼にしました。
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先ほどの分岐点に戻り、月居山に向かいます。
幾つもの小山が月居山に向かって続いています。
アップダウンの尾根道が続くことが予想されます。
木々が放射状に生えてる痩せ尾根を歩いて行きます。
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尾根道を歩いて行くと、白木山への分岐に着きました。
白木山への登山道は、工事中で通行止めになってました。
左側の月居山に向かいます。
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尾根道を進んで行くと、大きな木の変わった形の木があったのでパシャリ!
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尾根道のアップダウンを繰り返しながら歩いて行きます。
紅葉を楽しみながらのハイキングが続きます。
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第二展望台というところに出ました。
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見晴らしがいいです。
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第二展望台を後にして先に進んでいくと、今度は第一展望台というところに出ました。
ここは、鍋天山という山の山頂の様です。
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第二展望台とちょっと角度を変えたところからの展望です。
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いったい幾つのピークを超えてきたんだろうと、数えるのも馬鹿らしくなる頃に月居山後ろ山の月居城跡に着きました。
城跡の周りは見惚れるくらい紅葉が綺麗でした。
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後ろ山を降りると、鐘突き堂に到着。
当然のように、ゴーン!!と鐘を突きました。
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少し登って、月居観音堂からの展望を楽しみます。
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月居山の前山に登って、生瀬富士を望みます。
色付いて綺麗です。
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階段を降りて行き、生瀬の滝の展望台から生瀬の滝を見ました。
疲れた足へのビタミンです。
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階段を降りきって、吊橋からの袋田の滝。
いや~、歩いてきましたね~。
滝の音が気持ちいい~。
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西金駅の案内板で袋田の滝から袋田駅まで53分。
けっこう、歩きます。
道標に従いながら歩いて行き、線路脇を歩いていると電車が来ました。
1時間に一本しか走っていないので、乗り遅れたら1時間待ち!
疲れた足でダッシュ!!
無人駅なので、改札無しで飛び乗りました。
切符を車内で購入して、ドコドコン、ドコドコンと走っていきます。
西金駅に着くころには、とっぷりと日が暮れてました。
月が綺麗だ!
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紅葉を楽しみながらのハイキング!
気持ち良かったです。

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