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2010年1月

花の入公園~燕山~加波山(茨城県)

2009/11 花の入公園~燕山(701m)~加波山(709m)

雨引山に登ったときに、地元の人から加波山に登るコースは花の入公園から沢を登って行くコースがお勧めと聞いたので、行ってみました

花の入公園(10:15)-東屋(12:50)-燕山(12:56)-加波山(13:59)-花の入り公園(15:37)

県道つくば益子線を北に走り、桜川市の飯田沼のところを右折していくと、花の入公園に着きます。
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舗装された林道東山花の入線を登って行き、2回右折して一枚岩の方へ向かいます。
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右折するポイントが分からず行き過ぎてしまい、引き返して舗装されてない林道に入っていきました。
歩いて行くと、加波山に向かう林道と一枚岩に向かう林道の分岐に着きました。
ここが2回目の右折ポイントで、沢を登って一枚岩の方へ向かいます。
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林道終点から登山道を入っていくと、沢の脇を歩くくようになります。
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岩棚がず~と上流に続いています。
この辺が一枚岩なのでしょうか?
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登山道が枝沢を跨いでいます。
岩棚の斜面を水が流れ落ちていて滑りやすいです。
虎ロープが一本渡してありました。
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天狗の踊り場に分岐する道標があったので、天狗の踊り場の方へ向かったのですが、どうも道がはっきりせず、引き返して沢を登って行きました。
登山道は沢から離れ、急登していくと沢に入る前に分岐した林道に出ました。
林道を右に少し行くと、左側に登って行ってる山道があります。
ここを登っていくと位置的に燕山と加波山の間の電波塔あたりに出るのではと思い、登って行きました。
急な坂を登って行き、勾配が緩くなると道が無くなりました。
前方が明るくなっており、尾根に出れそうなので藪を突き抜いて行きました。
藪を突き進むと、林道に出ました。
電波塔に登ってきている林道です。
林道を登って東屋でお昼にしました。
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この後、燕山に登り、引き返して加波山に向かいました。
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加波山の大天狗様にお参り。
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大天狗様脇の石段を登って行って、中宮から燕山を望みました。
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先に進んで本宮にお参りして引き返しました。
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大天狗様の鞍部から、左に登山道を下って、花の入公園から来ている林道に降りました。
林道を右にしばらく歩いて行き、花の入公園に下る沢コースの分岐に着きました。
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沢コースを下って行き、花の入り公園に戻りました。
花の入公園に着くころには、日が傾いていました。
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一部、危険なところもありましたが、せせらぎを聞きながらの沢コースもいいですね。

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御嶽山~雨引山~燕山~加波山~足尾山~筑波山縦走(茨城県)

2009/11 御嶽山(230m)~雨引山(409m)~燕山(701m)~加波山(709m)~足尾山(628m)~筑波山(877m)

岩瀬駅(05:09)-御岳山登山口(05:30)-御岳山(05:48)-雨引山(06:51)-雨引観音分岐(07:06)-燕山(08:58)-加波山(09:55)-一本杉峠(10:53)-足尾山(11:52)-上曾峠(13:24)-湯袋峠分岐(14:03)-筑波山裏登山道入口(14:14)-裏筑波野営場(15:05)-筑波山ユースホステル跡(15:34)-御幸ヶ原(16:09)-筑波山(16:31)-筑波山神社バス停-(バス)-筑波山口バス停-(バス)-土浦駅-(電車)-友部駅-(電車)-岩瀬駅

雨引山からず~と、筑波山まで尾根が続いており、縦走したいな~ということで、縦走してました。
最初、JR水戸線で岩瀬駅に行き、御嶽山から筑波山まで縦走して、土浦までバスで移動、土浦駅からJR常磐線で帰ろうと考えました。
日の出が6時ごろ、日の入りが16時半頃で、時間計算すると日の出から歩き始めないと、日の入り前に筑波山に着きそうにありません。
車で日の出前に岩瀬駅まで行き縦走した後、バスと電車で移動して岩瀬駅に車を回収しに行くことにしました。

日の出の1時間前に岩瀬駅に着きました。
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岩瀬駅の駐車場に車を停めます。
封筒に駐車料金を入れ、鍵の掛かったポストに入れるようになっています。
駅から右側の線路沿いに車道を歩いて、右折して踏み切りを渡って細い道を歩いて行きます。
20分ぐらい歩いて御岳山登山口に着きました。
まだ暗いですが、階段の道が整備されていて問題なさそうなので登っていきました。
暗い中、急な階段を登って行くと御岳山神社に着きました。
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東屋からは、霞のかかる岩瀬町の展望がありました。
正面に見えるのが富谷山です。
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暗い山道は危険なので、日の出を待って15分ほど休憩してから、雨引山に向かいました。
道標には、雨引山まで2.2kmとありました。
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緩やかな尾根道を登って行くのですが、ハイキングコースは採石場を迂回して登り返しています。
土地の人に教えていただいた迂回しないで行ける道を行きました。
眼下に採石場が見えるところは樹間が開けてて展望がありました。
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岩瀬無線中継所の鉄塔を過ぎ、雨引山への最後の登りで急な階段を登って行くと、雨引山山頂に着きました。

燕山と加波山
燕山と双耳峰の加波山は燕山に隠れて頂上からの尾根が僅かに見えました。
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筑波山
霞がかかっていて良い雰囲気です。
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展望を楽しんだ後、燕山方向に下ります。
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下って行くと雨引観音への分岐があります。
以前に雨引観音に行ったとき、孔雀が羽を広げて自慢してました。
直進して、燕山に向かいます。
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ハイキングコースは緩やかなアップダウンの道が続いています。
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燕山が間近になってきたところから、振り返って見ると雨引山が見えました。
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燕山への最後の登りにさしかかり、手すりのついた急な道を登っていきます。
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地肌が現れたすべりやすい坂を登ったあと、岩混じりの急な坂を登っていきます。
「関東ふれあいの道」となめてました。
きついです。許してください。
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息を荒げて、汗をかいて、燕山山頂に着きました。
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山頂は樹木があり、展望はあまりありませんでした。
加波山との間にあるHNKの電波塔が見えました。
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山頂を通り過ぎて下って行くと、電波塔手前に東屋がありました。
ここでひと息いれます。
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電波塔まで登ってきている車道を下りて行き、加波山へ右に分岐して歩いて行きます。
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階段を登って、加波山神社の鳥居を潜ります。
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大天狗様がおられました。
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大天狗様の脇の階段を登って行きます。
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ロープのある岩場を登っていきます。
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尾根づたいに幾つもの祠がありました。
加波山は信仰の山です。

親宮
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たばこ神社
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中宮
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本宮
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加波山は、あまり展望はありませんでした。
中宮から燕山を望む事が出来ました。
電波塔のある山の奥にあるのが燕山です。
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本宮のあたりが山頂とおもわれ、巨石がありました。
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先に進むと加波山神社里宮からの参道が登ってきています。
最後の社を過ぎると一本杉峠へ下ります。
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いまにも転げ落ちそうな岩の脇を通ります。
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笹薮のある道を下って行きます。
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手すりのある急な階段を降りて行きます。
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階段を降りきると車道に出ました。
巨大な羽根のついた風力発電の塔が目に飛び込んできました。
丸山の風力発電所です。
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2基目の風力発電の塔を建設中で、丸山へは立ち入り禁止になってました。
車道を歩いて一本杉峠に向かいます。
足尾山の奥に、うっすらと筑波山が見えます。
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車道を歩いて行くと、大きな杉の木が見えてきました。
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交差している車道から振り返ると一本杉峠でした。
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一本杉峠にあった道標に従い、きのこ山方向に向かいます。
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車道のハイキングコースを歩いて行きます。
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車道を歩いて行くと、足尾山神社の鳥居がありました。
鳥居から参道を登って行くと足尾山に登れるようです。
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参道を登って行くと、祠がありました。
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祠の左手を登って行くと、足尾山頂上でした。
山頂には祠があり、靴などがかけてありました。
山名に足という文字があるからでしょうか?
靴のかかった祠を写真に撮ったんですが、保存しなかったようで残ってませんでした。
山頂は樹木に覆われており、樹間越しに筑波山が見えました。
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足尾山から降りて、車道を歩いて行くとハンググライダーの飛行台がありました。
飛行台からの展望がいいです。
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もう、12時をまわってました。
時間計算して、日没までに筑波山にたどり着けそうにないので、ピッチを上げて歩いて行きます。
車道を歩いて行き、樹間越しに見える紅葉が綺麗です。
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通ってきた道を振り返るとパラグライダーが、たくさん飛んでいました。
ワゴンが車道を行ったり来たりしています。
飛んでいる人たちを運んでいるようでした。
車に注意しながらの歩行が続きます。
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先を急いで車道を歩いて行くと、車道からちょっと入ったところに東屋があり、きのこ山でした。
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上曾峠と真壁駅への分岐を左の上曾峠に向かいます。
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車道をどんどん歩いて行くと、上曾峠に出会いました。
直進して湯袋峠の方へ歩いて行きます。
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車両通行止めになっている北筑波稜線林道を歩いて行きます。
静かな道はいいです。
林道を歩いて行くとT字路に出会いました。
左に行くと湯袋峠で、右に行くと筑波山裏登山口なので、右に向かいます。
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車両の往来の多い道を歩いて行くと、年期が入って読みずらくなった道標があり、関東ふれあいの道裏筑波野営場と書いてあります。
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ここが、筑波山裏登山道入口のようです。
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登山道に入っていくと、道が二つに分かれています。
下を見ると、小石に文字”←山頂”が書かれてました。
左に行ってみます。
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うっそうとした日の光の入らない森を登っていきます。
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登山道は沢の脇を登って行くようです。
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苔むした急な石段を登っていきます。
疲労した足にきてます。
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石段を登りきると、林道に出ました。
林道を歩いて裏筑波野営場へ向かいます。
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裏筑波野営場を過ぎて、道標に従い御幸ヶ原に向かいます。
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御幸ヶ原へアスファルトの車道を歩いて行きます。
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酒寄から登ってきている筑波山頂めぐりの道に出会います。
コンクリートの急な道を左に登っていきます。
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じぐざくに登って行くと、筑波山ユースホステル跡地の駐車場に着きます。
一般の観光客は、ここまで車で来て、遊歩道を登って山頂に向かうようです。
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家族連れや若いカップルの観光客が楽しそうに登っていってますが、こちらはそんな状態じゃありません。
疲労こんぱい!
一歩一歩、ゆっくり歩を進めます。
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途中、休みながら登って行くと、山頂(御幸ヶ原)の道標が見えました。
着いた~!!
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見慣れた御幸ヶ原は、観光客で一杯でした。
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男体山は省略して、女体山に登りました。
筑波山神社にお参り。
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女体山山頂は、雲で真っ白で展望はありませんでしたが、真っ白い雲の中に真ん丸の赤い太陽が浮かんでて幻想的でした。
ピントが合わなくて、写真には撮れませんでした。
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山頂の岩場で、間もなく日没を迎えました。
日没に間に合って良かったです。
暗闇の中、歩いて下山するのは危険なので、ケーブルカーで下山することにしました。
ケーブルカーは、夜間の営業をしており、車内のライトを消していました。
車窓からは、ライトアップされた木々が綺麗でした。
携帯電話のバッテリーが切れてしまい、写真に写せませんでした。
筑波山神社下のバス停からは、筑波山口行きと筑波センター(つくばエクスプレス線のつくば駅)行きのバスあり、筑波山口行きのバスに乗りました。
筑波山口のバスターミナルで時刻表を見たら、土浦行きは1時間待つようでした。
自販機でホットコーヒーを買って時間待ちしてました。
1時間後、ターミナルに停車しているバスの運転手さんが、「土浦まで行くんでしょ!”って言ってます。
人間がバスまで移動するんですね。
乗客は自分を入れて二人だけでした。
土浦駅から電車に乗って岩瀬駅に行き、車を回収して帰りました。
真っ暗なうちに出かけていって、真っ暗になってから帰ってきました。
腰骨と大たい骨の関節にきてます。
充実した一日でした。

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陰陽山(茨城県)

2009/11 陰陽山(216m)

常陸大宮市にある巨石がご神体の陰陽山に行ってました。

JR山方宿駅(00:00)-清流公園(00:05)-岩井橋交差点-御城展望台(00:30)-陰陽山森林公園駐車場(01:05)-陰陽山駐車場(01:40)-陰陽山(01:55)-湯の沢鉱泉-JR山方宿駅(03:30)

JR水戸線山方宿駅の駐車場に車を停めます。
久慈川の方へ向かい、清流公園脇のサイクリングロードを歩いて行きます。

サイクリングロード
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久慈川
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サイクリングロードを後にして、国道118号線を歩きます。
岩井橋交差点を左折して、車道を歩いて行きます。
途中、御城展望台に立ち寄りました。
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御城展望台の小さい窓から覗いてみました。
田園風景が広がってました。
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このあと、パークアルカディアを過ぎて陰陽山に向かうんですが、車道を曲がるポイントを間違えたようで、パークアルカディアへ向かう道を外して別な道を歩いていました。
地図を見ながら車道を歩いていると、陰陽山森林公園の駐車場に着きました。

駐車場にあった案内板
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案内板の右下に展望台があるようなので行ってみることにしました。
遊歩道を歩いて行き、展望台への上り坂を歩いていくと、程なく展望台に着きました。
樹木が邪魔で展望はあまりありませんでした
根性のある木を撮ってみました。
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展望台を降りて、陰陽神社下の駐車場に向かいました。

駐車場にあった案内板
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陰陽神社へ石段が続いています。
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木の根の露出した道を登っていきます。
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陰陽神社に着きました。
狛犬が変わった形をしてます。
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陰陽神社の後ろに陰陽石の巨岩がありました。
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陰陽石の背後に回りこんで登って行くと、陰陽山山頂の展望台に着きました。
展望台からは、パノラマが広がってました。
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陰陽山を降りて、湯ノ沢鉱泉の方へ下っていくんですが、道を間違えてゴルフ場に出ちゃいました。
車道をぐるっと回って陰陽神社の駐車場に戻りました。
だいぶ、余計に歩いてます。
陰陽神社の駐車場に行く前にある山道への分岐を入っていくようです。
山道をずっと下って行くと湯ノ澤鉱泉に着きました。
風呂桶の音がしてます。
入りたいところですが、夕方の4時で日帰り入浴の時間が終わってました。
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しばらく農道を歩いたあと、車道に出て駅を目指して歩いて行き、駅に着きました。

陰陽山は、巨岩信仰の山でした。
展望台からの眺めは素晴らしかったです。

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愛宕山~難台山~吾国山(茨城県)

2009/10 愛宕山(306m)~難台山(553m)~吾国山(518m)

常磐線岩間駅から水戸線福原駅にかけて縦走してました。

岩間駅(00:00)-愛宕山(00:50)-団子石峠(02:05)-難台山(03:10)-吾国山(04:00)-福原駅(05:15)

団子石峠にあった案内板
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電車に乗って常磐線岩間駅で降ります。
愛宕山に向けて、しばらく町中を歩いて行きます。
途中、神社があったのでお参りしました。
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岩間駅から20分ほど歩いて登山口に着きました。
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この先、登山道を登ったり、車道を歩いたりして、愛宕山に向かいます。
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岩間駅から50分歩いて、愛宕天狗の森公園に着きました。
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愛宕天狗の森公園内を歩いて、乗越峠から団子石峠に向かいます。
しばらく幅広の登山道を歩いて行くと、車道に出会い団子石峠に着きました。
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団子石峠から登山道を入っていくと、団子石がありました。
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幅広の登山道を歩いて行きます。
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面白い名前の付いたところが幾つかありました。

鼻の下
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獅子ヶ鼻
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天狗の奥庭
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天狗の鼻に寄り道
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ごくろうさん
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登山道に戻って、先に進むと屏風岩という岩がありました。
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屏風岩から10分ほどで、難台山山頂に到着しました。
方位盤がありましたが、展望はないですね。
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下りの道をしばらく行くと道祖神峠に着きました。
道祖神峠から10分ほどで洗心館に着きました。
不景気と少子化の影響でしょうか?洗心館は閉鎖されていました。
登山道は「狭き門」という門を通っていくようでした。
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吾国山へは急な坂道を一気に登っていきます。
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20分ほど登ると吾国山山頂に着きました。
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吾国山からみた難台山
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登山道を下り、田園の中をしばらく歩いていくと福原駅に着きました。

ここは、ぷらっと電車に乗っていける手頃な縦走コースですね。

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蓬田岳(福島県)

2009/10 蓬田岳(952.2m)

福島県の阿武隈山地にある蓬田岳に行ってました。

ジュピアランドひらた駐車場(00:00)-登山口-拝殿(00:15)-頂上(01:00)-拝殿-ジュピアランドひらた駐車場(02:00)

磐越自動車道の小野ICで降りて、福島空港方面に向かう福島空港・あぶくま南道路を通って、平田ICで降ります。
ジュピアランドひらたに向かい、ジュピアランドの駐車場に車を止めます。
駐車場から車道を100mほど手前に戻ると登山口がありました。
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緩やかな坂道を登っていきます。
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拝殿手前の鳥居が見えてきました。
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登山道は、杉並木の道になっていて山頂にある菅布禰神社の参道であることがわかります。
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杉並木の道はやがて傾斜を増して、一直線に上っています。
一汗かいて急登が終わると、広葉樹林の尾根道になります。
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緩やかな道を登って行くと、菅布禰神社に着きました。
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ここからは東側に展望があり、矢大臣山方面が見渡せました。
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ちょっと先に進むと山頂ですが、山頂は工事現場でした。
TV局のアンテナの工事をしているようです。
ヘリで持ち上げたんでしょうか?部品が一杯転がってました。
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脇を通って、奥の岩場に行くと西側の展望がありました。
あいにくの曇り空で、遠方の那須の山々は見えませんでした。
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登って来た道を下り、拝殿のところの鳥居からジュピロランドの中に入って降りて行き、駐車場に戻りました。
10月の終わりで低山の紅葉が綺麗でした。

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石裂山(栃木県)

2009/10 石裂山(879.4m)

栃木県鹿沼市にある石裂山に行ってました。
鎖場や梯子があったりするような山です。

加蘇山神社(00:00)-休憩所(00:20)-千本桂(00:25)-中ノ宮(00:45)-奥ノ宮(01:00)-東剣ノ峰(01:45)-西剣ノ峰(01:55)-石裂山(02:20)-月山(02:35)-休憩所(03:35)-加蘇山神社(03:55)

加蘇山神社下の駐車場に車を停めます。
登山コースの案内板がありました。
わかり易い案内板ですね。
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石段を登って加蘇山神社に向かいます。
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加蘇山神社にお参りしました。
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加蘇山神社の左手から登山コースを行きます。
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沢の脇を歩いて行きます。
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石の橋から清滝が見えました。
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樹林の中を歩いて行くと、竜ヶ滝が見えてきました。
滝はいいですね。
心が安らぎます。
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加蘇山神社から20分ほどで休憩舎に着きました。
一休みして、石裂山と月山の分岐を石裂山に向かいます。
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ゴツゴツした沢を登って行くと千本桂に出会いました。
とちぎ名木百選の立て札がありました。
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さらに、ゴツゴツした沢を登っていきます。
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中ノ宮跡には東屋がありました。
東屋から行者返しの岩場が見えます。
一息いれてから、登ります。
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登山道を進んで行くと、右手の岩に梯子が上に伸びており、奥に奥ノ宮があるようです。
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梯子を登って、奥ノ宮にお参りしました。
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階段を降りてトラバースして進むと、木の根がむき出しになった急な尾根に取り付きます。
先に進むと、手すりのついた頑丈な階段なども設置されたりして、歩きやすくなっています。
主稜線に出て、間もなく東剣ノ峰に着きました。
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梯子を使って下ります。
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梯子を降りて、振り返ると長い梯子だったことがわかります。
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登り返して、木の根が岩場に取り付いたようなところを登っていきます。
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まもなく、西剣ノ峰に着きました。
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西剣ノ峰からは、展望がありました。
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急な長い階段を降りていきます。
前方に急な登り返しが予想される石裂山が見えます。
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登り返し、岩混じりの道を急登します。
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稜線に出て左手に分岐すると、石裂山山頂に着きました。
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石裂山山頂からの展望
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分岐に戻って、月山に向かいます。
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稜線を進んで行くと、月山に着きました。
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山頂にあった祠
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月山からの展望
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奥に日光連山が見えるはずですが、雲で見えませんでした。
岩場と樹林の中を降りて行き、登りの道と合流して下っていくと、加蘇山神社に着きました。
険しくて大変だと思ってましたが、頑丈な手すりや梯子、鎖場のおかげで登りやすい山になってました。

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三本槍岳(栃木県)

2009/10 三本槍岳(1917m)

那須連山最高峰の三本槍岳に行ってました。
マウントジーンズロープウェイが、スキーシーズン以外に新緑と紅葉の季節限定で動いているので、これを利用して登りました。

マウントジーンズ展望ロープウェイ山頂駅(00:00)−中の大倉尾根口(00:15)−三本槍岳・朝日岳分岐(01:30)−三本槍岳(01:55)−三本槍岳・朝日岳分岐−中の大倉尾根口−北温泉分岐−マウントジーンズ展望ロープウェイ山頂駅(02:30)

マウントジーンズロープウェイの駐車場に車を停めます。
ロープウェイで山頂駅まで登ります。
ロープウェイからの紅葉が素晴らしいです。
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山頂駅に着くと、ゴヨウツツジの遊歩道の案内板がありました。
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遊歩道の北側の分岐が三本槍岳への登山口となる中の大倉尾根口になります。
遊歩道を北に登っていきます。
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中の大倉尾根口から登山道となり、落葉樹の樹林の中を登っていきます。
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樹林を抜けると、展望が開けて中の大倉尾根の尾根道歩きになります。
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尾根道は、だんだん傾斜が増してきます。
左手に朝日岳を見ながら登っていきます。
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大岩のあるところまで登ると下りの道となり、清水平という平坦なところに出ます。
清水平から熊見曽根、朝日岳、茶臼岳が見えます。

右側に熊見曽根、左側に朝日岳、中央の奥に茶臼岳
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朝日岳方面と三本槍岳の分岐点があり、右側の三本槍岳に向かいます。
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えぐれた道を登って行きます。
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登りきると、三本槍岳頂上に到着しました。
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登山中、晴れたり、曇ったり、小雨だったりという天気だったんですが、山頂に着いたら霰がザーと音をたてて降ってきました。
ザックから防寒着持ち出して着込みます。
あいにくの天気で展望はあまり望めませんでした。
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福島県側の旭岳方面
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食事も早々に下山しました。
下山中に、這松の松かさを鳥達が突いてるのが見かけられました。
松の実を食べているようでした。
秋を感じさせます。
中の大倉尾根口まで下って、遊歩道を右に降りてみました。
遊歩道から右側斜面が色づいてました。
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遊歩道南側の北温泉分岐を左に折れて登ると、ロープウェイ山頂駅に着きました。
紅葉目当てで三本槍岳に登ったんですが、綺麗でしたね。

下山してから、那須湯元温泉鹿の湯に行きました。
41℃、42℃、43℃、44℃、46℃、48℃と温度を変えた湯船がありました。
湯船に流れ込む湯量で温度を調節しているようです。
43℃あたりが出たり入ったりして楽しめる湯船でしたね。
46℃、48℃は、しびれます。ぐは!!

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栄蔵室~花園山(茨城県)

2009/10 栄蔵室(881.6m)~花園山(798m)

北茨城市の栄蔵室に行ってました。
栄蔵室は、県境に無い山で茨城県最高峰なのだそうです。

市営駐車場(00:00)-猿ヶ城林道分岐(01:10)-南登山口(01:55)-北登山口(02:00)-栄蔵室(03:05)-花園山分岐(03:30)-花園山(03:55)-花園山分岐-南登山口-猿ヶ城林道分岐-市営駐車場(06:25)

北茨城市の市営駐車場に車を停めます。
花園地区の周辺案内板がありました。
P1000001

花園オートキャンプ場の方に車道を歩いて行って、左折して花園渓谷から猿ヶ城渓谷の方に向かって歩いて行きます。
川沿いに車道を歩いていると、花園渓谷の与次郎滝がありました。
P1000003

車道を先に進んで行くと、猿ヶ城林道への分岐点に着きました。
P1000008

左側の猿ヶ城林道に向かいます。
沢を降りれば、猿ヶ城渓谷の沢登りが出来ますが、経験者向けということなので、林道を登っていきました。
林道からは渓谷が殆ど見えません。
千猿の滝の案内が有ったので、覗いてみました。
これが千猿の滝みたいです。
P1000009

車道に戻って林道を歩いて行くと、栄蔵室への南登山口に着きました。
P1000010

ここは通り過ぎて、北登山口に向かいました。
北登山口には、トレイルマップがありました。
P1000012_2

マップの番号順に歩いて、栄蔵室、花園山を目指します。
北登山口から登山道に入っていきます。
P1000011

登山道を歩いて行くと湿地帯を歩いているようです。
小川を幾つか跨いでいきます。
P1000015

③の道標から登りの道となります。
P1000017

鬱蒼とした杉林の中を歩いて行きます。
P1000019

やがて視界が開け作業小屋がある林道始点に出ました。
P1000021

ここから、林道を歩いて行きます。
栄蔵室林道支線を歩いて行くと、本線と合流します。
P1000023

本線を歩いて行くと、栄蔵室への分岐があったので、登って行くと栄蔵室山頂に着きました。
P1000029

栄蔵室から富士山が見えるようです。
P1000028

山頂からの展望はこんな感じ。
P1000027

登山道を直進して山頂から下ります。
P1000030

すると、⑥の分岐点に出ました。
P1000031

⑥の山頂への分岐点の前にあった分岐点から山頂へ登ったようです。
再び林道を歩いて行きます。
林道脇に栄蔵室から見える山々の案内がありました。
P1000032

ここからの展望はこんな感じ。
何がなにやら、わかりません。
P1000033

林道を先に進むと、南登山口と花園山の分岐点に出ました。
右側の花園山に向かいます。
P1000036

小川に沿って下って行きます。
P1000039

笹原の踏み跡のはっきりしない道を歩いて行きます。
花園山の方へ行く坂道を登っていきます。
P1000040

花園山山頂に着きました。
P1000041

展望は無いですね。
来た道を引き返します。
踏み跡がはっきりしない道を歩いている内に登山道を外したようです。
一旦、花園山頂方向に戻って、やり直してです。
どうやら、小川の手前の藪で方向音痴になったみたいです。
南登山口への分岐点まで戻って、南登山口に向かいました。
亀谷地湿原を廻って駐車場に戻ろうと思ってましたが、道を間違って時間をロスしていたので、往路を戻りました。
花園山手前の藪は注意箇所ですね。

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御前山~富士山(茨城県)

2009/09 御前山(186m)~富士山(183m)

常陸大宮市の那珂川脇にある御前山に行ってました。

東登山口(00:00)~鐘突き堂跡・御前山(00:25)~第2の林道(00:50)~第3の林道(01:05)~富士山(01:45)~東登山口(03:00)

道の駅かつらに車を停め、国道123号線を跨いで、東登山口に向かいました。
P1000003

東登山口から登山道に入り、太い木々の立っている林の中を登って行きます。
P1000005

尾根に出ると、第1の休憩舎がありました。
P1000007

尾根道を進んで行くと鐘突き堂跡と青少年旅行村の分岐に出ました。
P1000009

左の鐘突き堂跡に向かいます。
程なく、鐘突き堂跡の第2休憩舎に着きました。
P1000011

この辺が御前山頂上あたりで、ここからは展望があり、見事な杉林が眺められます。
P1000013

来た道を先ほどの分岐まで戻って、青少年旅行村に向かいます。
緩やかな登山道を歩いて行くと、第1の林道に接します。
林道に入らないで、登山道を歩いて行きます。
登山道を進んで行くと、第2の林道に出ました。
P1000015

林道を跨いで直進します。
さらに先に進んで行くと、第3の林道に出ます。
P1000016

林道を右側に歩いて行きます。
ちょっと行ったところに左手に登って行く登山道があります。
P1000018

第3の林道を過ぎたあたりから、傾斜が急になってきます。
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登山道を先に進んで行くと、第3の休憩舎がありました。
P1000024

ここから先は、幾つかのアップダウンがあります。
P1000028

P1000029

一汗かいて、第4の休憩舎のある富士山に着きました。
ここの休憩舎は展望台になってます。
P1000032

那珂川方面の展望が素晴らしいです。
P1000036

展望台を降りたら、階段を一気に下りて下山していきます。
青少年旅行村の脇を通り、車道を下っていくと田園地帯に出ます。
のどかな田園風景を眺めながら、道の駅かつらに戻りました。

ファミリー向けハイキングコースですが、アップダウンもあり一汗かけます。

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岩山(栃木県)

2009/09 岩山(328.2m)

栃木県鹿沼市にある、その名の通りの岩山に行ってました。

日吉神社(00:00)-C峰(00:15)-3番岩-二番岩(01:00)-一番岩(01:40)-猿岩(01:50)-ゴルフ場分岐(02:00)-日吉神社(02:40)

日吉神社まで車で行こうとしたんですが道がわからず、ずいぶん手前のところに駐車しました。
車道を歩いて行き、登山口の日吉神社に辿り着きました。
P1000001

日吉神社左手の道を歩いていくと、車道の右手に岩山への登山道がありました。
P1000002

登山道を歩いて行くと、程なく岩場に出会いました。
P1000006

急な岩場を登って行くと、C峰の頂に到着しました。
C峰から見たA峰とB峰
P1000008

この先に三番岩というのがあるはずですが、わかりません。
このあと、ごつごつとした尾根道を歩いて行きます。
岩の隙間を潜ったり、
P1000016

梯子を登ったりします。
P1000021

岩場の頂に出て、岩山の山頂が見えました。
岩山の山頂から子供たちがこちらに向かって叫んでいるいるので、それに応えて手を振りました。
P1000023

一休みしたあと、頂から降りて急な岩場を下って行きます。
P1000022

二のタルミという緩やかなところを歩いて行きます。
途中、段差のあるところを、よっこらしょと超えていきます。
P1000025

急な登りとなり、岩場に矢印が書かれた岩場などを登っていきます。
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急登が終わると、二番岩に着きました。
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二番岩から下って尾根道づたいに行くと一のタルミという緩やかなところに出るのですが、稜線をはずしましてしまい、一旦引き返しました。
一のタルミに東側に下りるエスケープルートがあるのですが、先ほど岩山の山頂にいた子供達が引き返してきていました。
引率の先生によると、この子達では猿岩から降りれないので、エスケープするとの事。
猿岩からの下りがどうなっているかわかりませんが、猿岩まで行きます。
一のタルミから登って行き、一番岩(岩山)に着きました。
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一番岩からは展望が良く、二股山などが望めます。
P1000038

先に進むと猿岩に辿り着きました。
ここからは、古賀氏山などが展望出来ます。
P1000043

眼下にはゴルフ場が見えます。
P1000044

下山は、数十メートルの鎖場を降りていきます。
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一本目の鎖が終わると、2本目、3本目と続いています。
足場の無いところを体を寝かせて降りていきます。
途中、握力がなくなってくるので、岩場のくぼみを見つけて休憩しつつ、降りていきます。
鎖5本くらい降りると着地しました。
P1000048

林の中を降りて行き、ゴルフ場分岐を過ぎて、林の中を歩いて行くと農道に出ました。
ゴルフ場脇を歩いて行き、さらに農道を歩いて行くと日吉神社方面に戻りました。
猿岩の鎖場は、滑落したらアウトですね。
一度経験すれば十分です。

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二ツ箭山(福島県)

2009/09 二ツ箭山(709.7m)

福島県いわき市にある岩山の二ツ箭山に行ってました。

二ツ箭山入口駐車場(00:00)-御神体の滝(00:30)-女体山(02:00)-二ツ箭山(02:20)-月山(02:35)-二ツ箭山入口駐車場(03:30)

国道399号線の二ツ箭山入口駐車場に車を停めます。
二ツ箭山登山の案内板がありました。
P1000000

車道を歩いて登山口に向かいます。
P1000001

林道を歩いて行き、登山口に到着しました。
P1000003

杉林の中を歩いて行きます。
杉林の中に大きな石があったのでパシャリ!
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二ツ箭山と月山の分岐で、二ツ箭山に向かいます。
P1000005_2

沢沿いの道となり、御神体の滝に出会いました。
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沢沿いに歩いて行きます。
P1000011_2

〆張場から尾根コースを取り、急坂を登っていきます。
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だんだん岩が大きくなってきました。
P1000013

男体山の直下にたどり着くと、垂直の鎖場がありました。
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鎖場を登ると、展望が開けました。
いわき市街が望めます。
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男体山へ登れるはずですが、道がよくわからないので、女体山に向かいました。
女体山からは、阿武隈山地の展望が良いです。
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振り返ると、男体山が見えます。
岩山って感じです。
P1000017_2

展望を楽しみ、休憩を取ったら、二ツ箭山に向かいます。
尾根道を進み、途中で抱岩を潜ります。
P1000023

さらに尾根道を進んで行くと二ツ箭山に着きました。
P1000024

二ツ箭山から南に尾根道を進んで行くと、月山に到着しました。
月山には月山神社の祠があります。
P1000026

ここからは、男体山、女体山がよく見えます。
P1000027

尾根道を下って行き、駐車場に戻りました。
女体山からの展望は素晴らしかったですね。(^.^)

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赤城山(黒檜山~駒ケ岳)(群馬県)

2009/09 赤城山(黒檜山(1828m)~駒ケ岳(1685m))

群馬県南東部にある赤城山に行ってました。
大沼の周りの外輪山にはいくつもの山がありますが、最高峰の黒檜山に登るコースを行きました。

おのこ駐車場(00:00)-赤城神社(00:15)-黒檜山登山口(00:25)-黒檜山(01:45)-駒ケ岳(02:25)-おのこ駐車場(03:15)

大沼南岸のおのこ駐車場に車を停めます。
見上げると雲が多いです。
頂上からの展望は、あまり望めそうにないです。
大沼の湖岸沿いの車道を歩いて行き、啄木鳥橋を渡ります。
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赤城神社の鳥居を潜ります。
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鳥居の先にある赤城神社に参拝しました。
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赤城神社から車道に出て大沼湖岸沿いに歩いていくと、黒檜山登山口に着きます。
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樹林の中の岩がごろごろしている急な登山道を一直線に登っていきます。
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ところどころ樹林の切れたところから、大沼が望めます。
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急な登りが終わり緩やかな稜線を歩いて行き、黒檜山への分岐点を過ぎると間もなく黒檜山頂上に到着しました。
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山頂からは厚い雲に遮られて、遠方の山々は望めませんでした。
来た道を戻り分岐点を駒ケ岳方向に直進すると御黒檜大神が祭られてました。
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階段を下りて行き、鞍部の大ダルミを過ぎて登り返して行くと駒ケ岳山頂に着きました。
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樹林があり、あまり展望はありませんでした。
階段の登山道を降りて行き、車道に出ておのこ駐車場に戻りました。
夏からずっとはっきりしない天気が続いています。
スパッと晴れた日に登りたいですね~。

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磐梯山(福島県)

2009/08 磐梯山(1818.6m)

宝の山の磐梯山に行ってました。

八方台登山口(00:00)-中の湯(00:30)-弘法清水(01:30)-磐梯山(02:00)-弘法清水(02:15)-お花畑(02:20)-中の湯(03:10)-八方台登山口(03:35)

磐梯山ゴールドラインの八方台登山口の駐車場に車を停めます。
樹林の中の緩やかな登山道を登っていきます。

これから登って行く磐梯山
P1000072

やがて硫黄臭のする中の湯跡に着きました。
中の湯を過ぎると、だんだんと傾斜がきつくなっていきます。
ところどころに崩落箇所があるので、注意して登っていきます。
視界が開けているところからは、北側の展望が得られます。

桧原湖
P1000076

中の湯跡から1時間程で弘法清水に着きました。
ここで水を補給します。
汗をかいた跡の冷たい水が美味しいです。
ここからいっきに急坂を登り、山頂に到着しました。

山頂の祠
P1000078

山頂からは360°の眺めですが、ガスってて猪苗代湖、吾妻連峰、安達太良連峰は見えませんでした。
下山は弘法清水からお花畑を廻って下りました。

お花畑から櫛ヶ峰
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お花畑から磐梯山
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お花畑から火口原
爆裂噴火で吹き飛んだ跡です。
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天気のいい日にまた来たいですね~。

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茶臼岳(栃木県)

2009/08 茶臼岳(1915m)

栃木県北部の那須連山の中の茶臼岳に行ってました。

那須ロープウェイ山麓駅(00:00)-那須ロープウェイ山頂駅00:05)-茶臼岳頂上(00:35)往復

那須ロープウェイ山麓駅手前の駐車場に車を停め、見上げてみると、雲に覆われて茶臼岳が見えません。
展望が望めそうもないですが、行くことにしました。
那須ロープウェイ山麓駅からピューと5分で山頂駅に着きます。
草木の無い岩場の道を30分ほど登り、茶臼岳山頂に到着。
茶臼岳山頂は晴れており、雲海の上でした。

茶臼岳山頂手前にあった鳥居
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山頂にあった祠
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眼科にひろがる雲海
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茶臼岳から見た朝日岳
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下山後、北温泉に寄りました。
木造のレトロな建物の前に、プールのような露天の温泉があり、圧倒されます。
建物の中は幾つかの温泉を、細い通路を通って廻る造りになってます。
混浴の天狗の湯には、大きな天狗のお面がかかってました。
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男女別の川原の湯からは、山の斜面を源泉から湯が流れ落ちて湯気を上げているのが見えます。
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川原の水の音を聞きながら温泉につかり、疲れを癒しました。
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